Toronto city hall

トロントでの留学を考えていますか?

カナダで一番人口の多い都市のトロントには、留学生が一番訪れる場所でもあります。
理由としてはトロントがあるオンタリオ州の教育システムは優れていてレベルが高く
そんな中で技術、能力を伸ばしたいという、留学生達が世界各国から集まります。

今回はトロントの大学で英語コースを
受講し
大学へ編入された方の留学体験談です

期間

カナダに来たのは2018年の2月ごろです。

トロントの印象

2月のトロントといえば、めちゃめちゃ寒く、氷点下の数字の恐ろしさに驚いた記憶があります。
空港を出て、携帯を契約がてら街に出たのですが、トロントへの第一印象は「東京じゃん」でした。
自分の想像よりもはるかに都会でしたし、なによりアジア人が多いです。
ダウンタウンにはナイトクラブ、ショッピングモール、レストランなど揃っていますし
アジアンタウンに行けば日本人が大好きなカラオケもあります。 多国籍国家なので色々な国の料理も
経験することができますし、なによりも日本料理が恋しくなったら食べれます!

物価

トロントの物価はあまり日本と変わりない印象を受けましたが、唯一違うところは日用品の値段で
全体的に高いです。 日本と同じ品質のトイレットペーパーを買おうとすると、1000円くらいします。

治安

治安に関しては、トロントは基本的にどこも良いです。 ただ、やはり貧困層の住む駅の付近や
ダウンタウンから離れすぎたところは、少し治安の悪さを感じます。
ダウンタウンでも朝の4時に殴り合いのけんかをしている人もいますし、しつこく話しかけてくる
浮浪者がいますが、中心地域では人が多いので心配することもないと思います。

アコモデーション

わたしはアジアンタウンに位置する大学付属の寮に住んでいます。

コレはホームステイをしている多数の友達からのおはなしなのですが、昔よく聞いていた
ホストファミリーが第二の家族! のような雰囲気ではないそうです。
トロントはあまりにも留学生が多く、家族として、というよりは完全にビジネスとして
割り切っている家庭が多いといいます。

話がそれてしまいましたが、大学から30秒ほどの位置にあって、ひとりのルームメイトと
共同生活をしています。 キッチン、バスルームは共用寝室は別々ですし、かなり防音環境
がよく、勢いよく鼻をかまない限りは物音すら聞こえません。

エージェント

大学や寮選択は私の利用したエージェントのアドバイスです。
私は無料のエージェントを利用したのですが、すごく満足ですし、なにより知らない土地で
知り合いも居ない中、頼れる場所があるというのは精神的にすごく支えになりました。

費用

費用に関しては、わたしの通っていた語学学校が大学付属なのもあり、平均と比べて高かったです。
しかし、付属の学校を卒業すれば、学部へエスカレーター式ではいることが可能なので、その大学を選びました。

7週間でだいたい35万円~でした。

学校の雰囲気

前述のとおり、わたしが大学付属を選んだおかげか、他の友人にきくよりも、日本人がとても少なく
知っている限りでは10人しかいません。 他の学校では日本人率90パーセントなどざらだそうです
が私のクラスでは0パーセントです。

やはり、母国語で会話するのはすごく楽で、日本人が沢山居ると、私は甘えてしまうので、ここにして
大正解だなとおもいます。(他には中国人、ベトナム人がとても多くイラン人、インド人、韓国人が
次におおい印象です)少人数クラスを採用していてクラスメイトともすぐ仲良くなれましたし、先生も
フレンドリーで、自然に英語を使う環境になっていきました。