Travel Insurance

留学などで海外に行く際に保険に加入していますか?

語学留学で短期、長期留学、高校、大学留学、ワーキングホリデーなどで長期海外に
行く際には必ずといっていいほど留学生プラン、ワーキングホリデープランなどの
保険への加入は重要です。

今回は、私の体験談も含め、留学保険の必要性を紹介します

保険は必要?

私はニュージーランドに半年間の語学留学、1年間カナダにワーキングホリデーで行った経験があり
留学プラン、ワーキングホリデープランの保険に加入していきました。
私は海外に行く目的の一つとして、スキーをする事もあったので、オプションでスキーでのケガも
カバーできるプランを付け加えました。
ニュージーランドでは保険を使う事もなかったのですが、カナダでは数回ほど保険で補償して
もらい、多額の医療費を支払う事もなく、無事にワーキングホリデー生活を終える事が出来ました。

もし、保険に加入していなかったらと思うと、恐ろしいです。
それからというもの、数日間の国外旅行でも保険に加入するようにしています。

医療費、治療費の補償

体調不良で医者にかかりたい時、またはケガをしてしまい医師の
診断が必要な場合など、カナダでは高額な治療費を請求されます。
カナダでは救急車は有料で、一回呼んだ経験があるのですが、その時は
$250以上、そして病院に搬送してもらうともっとかかります。

留学保険に加入していれば、病院に行った場合の医療費、治療費の補償があり
日本語での病院の紹介や場合によっては付き添い医師、看護師の手配などを
行ってくれるサービスがあったりします。

特に英語での医療用語などはあまり耳にしないので、100%理解するのは難しいですよね。

著者の体験談

私の場合はスキーで両方の足の指が凍傷になってしまい、1カ月ほど靴を履けない
生活を強いられた時があったのですが、カナダで病院へ行くのは初めてで、英語が分からなかったので
医療通訳の人に付き添ってもらい、医療費も全て保険でカバーされました。
通訳の人がいてくれて本当に助かりました。

場合によっては医療費を自分で払って後から請求する場合もあるようですが
私の場合は保険会社が病院と提携している事もあったようで、その病院が
直接保険会社とやり取りをしてくれたので、書類などの手間もなかったです。

荷物の紛失や盗難

留学先での荷物の紛失、カメラやパソコンなどの携行品の盗難なども起こり得ます。
そんな時に保険で、荷物の紛失盗難の携行品損害として補償してもらえます。

著者の体験談

モントリオールに夜行バスで旅行に行ったときに、荷物として預けていた大きな
リュックサックがなくなっていました。

盗難と思っていなかった私は観光してたらバス会社から連絡が来るだろうなんて思って、半日観光して
バス会社へ行ったら、荷物は見つからないと言われ、これは本当に戻ってこないんだと焦りましたが
保険会社の日本語サポートで現地の警察へ行って盗難届を出して、そのコピーを送って下さいと言われ
数週間後に日本の口座に保証金が振り込まれました。

1週間ほど、モントリオール、トロントを旅行する予定だったので、数日分の衣類や化粧品等などを
全て現地で調達しなくてはいけなくて、その時は痛い出費でしたが、保険に加入していてよかったです。

歯の治療費の補償

留学先での急な歯の痛みなどで、応急治療を行った場合でも、プランによっては補償されます。

著者の体験談

カナダで虫歯になり、急遽、歯医者に行く事になりました。
全額は補償されなかったと思うのですが、少額の自己負担で治療が出来ました。

特にカナダでは歯医者に保険がなくてかかると、非常に高額の治療費を請求されます。
長期で留学される場合は歯の治療が保険に含まれているか確認してみて下さい。

長期滞在でのトラブル

プランによっては現地でアパートなどを借りた場合におきた火災や居住内での盗難や破損などの
トラブルにも対応しているものもあるようです。

治療、救援費用

プランによりますが、留学先でのケガや、病気で3日以上入院する場合の治療費
ご家族の方を日本から呼び寄せる場合の補助があったりします。

日本語でのサポート

アシストセンターでは日本語のサービスで病院の紹介や医療情報の提供などを行っていたりと
海外で日本語のサポートはうれしいですよね。

まとめ

高校や大学などに留学する場合、学校の方で医療保険に入る義務があったりします。
補償される額や対象をきちんと確認して、もし日本からの保険が必要な場合は
渡航前の加入を強くおススメします。
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