Sorry sign

英語で謝る場面ってありますよね?

基本的には皆さんご存知の”Sorry”が一番使われますし、私もよく使います。
特にカナダの人達はよく使う気がします。私の同僚は些細な事でも、何かある度に”Sorry”と言います。

Sorryの使い方も、軽いミスをしてしまった時、大きな失敗をしてしまった時、それ以外など
色々あります。
そして、その謝られた時の返答の仕方も何て返していいのか分からない時がありますよね。

今回は、日常で使える英語での謝る時のフレーズ/返答の仕方を紹介します

軽いミスでの謝り方

Sorry

人の名前を間違えて言ってしまったり、人に少しぶつかってしまったなど軽いミスをした時

  • ”Whoops! Sorry”
  • ”Oh! Sorry”
  • ”Sorry about that”
  • ”Oh, my bad”

深刻な失敗をしてしまった場合の謝り方

Depression

職場での大きな失敗、カスタマーサービスでお詫びの仕方などフォーマルな時に謝る時

  • ”I’m terribly sorry” / ”I’m so sorry” / “I’m really sorry”
  • ”It’s all my fault”
  • ”I apologize” (I’ll take full responsibility for my fault)

間違ったインフォメーションを伝えてしまった場合の謝り方

Wrong Way

会話の中で間違った事を言ってしまったり、人に何かを教えて、それが間違っていた時

  • ”My mistake”
  • ”I had that wrong”
  • ”I was wrong on that”
  • ”My apologies”

返答の仕方

Good

小さな間違いなら、カナダの人達はだいたい”大丈夫だよ”という感じで返してくれます。
それは寛大だなと思います。

  • ”That’s all right”
  • ”Don’t worry about it”
  • ”Forget it”
  • ”No problem”
  • ”Never mind. It’s doesn’t really matter”
  • ”It’s not your fault”
  • ”Please don’t blame yourself”

謝る以外で使う”Sorry”

  • 職場や友人が会話をしていて、急用でその会話を止めてしまう場合
    ”I’m sorry for interrupting”
  • 会話をしている人、またはその人の知り合いに不幸があった場合
    ”I’m so sorry for your loss”
  • 会話を聞き取れなくて、もう一度言い直してもらう場合
    ”I’m sorry, could you repeat it please?”

シチュエーションに合わせて、謝り方も変えてみたりすると、英語の幅が広がります。